ウィンタースポーツの人気

ウィンタースポーツというと、スキーやスノボーなどの代表的なスポーツが思い浮かびます。
最近では、スノーボーダーの人口がスキーヤーを超えてきており、ゲレンデでは、スノボーで滑ることが可能な場所が増えてきています。

そんな、有名なスキースノボーがあるウィンタースポーツですが、実は昔はあまり知られていないマイナースポーツだったのです。
そんな中、ある年に行なわれた行事を堺に人気が急上昇しました。
その行事とは、1972年に行なわれたアジア発の冬季オリンピックです。
この年を堺に人気がではじめ、第一回、第二回冬季アジア大会も日本が主催してさらに人気がでるようになり、1998年の長野オリンピックが行われたことで、人気に拍車をかけたと言われています。

こうして人気がでたウィンタースポーツですが、一体どれほど人気があったのかというと、ゲレンデの数が現在90箇所程あるのに対して110箇所以上の数があり、来客数も現在700万人程に対してピーク時には2110万人程の数がいました。

ゲレンデの数が20程しか変わらないのに、人口がこれだけ違うことによって、ゲレンデ内ではリフト乗り場に行列ができてしまい、一時間~二時間待ちなんてこともありました。

これだけ、見ていると衰退しているような気もしますが、毎年何百万もの方々がゲレンデに足を運び楽しんでおり、最近ではスノボーをやってみたいという若者が増えてきているので、まだまだ人気のあるスポーツになっています。



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